SAFETY MANAGEMENT 安全への取り組み

安全性優良事業所(Gマーク)認定

G
南洋運送株式会社は、平成25年12月に、社団法人全日本トラック協会の貨物自動車運送事業安全性評価事業「安全性優良事業所(Gマーク)」の認定を受けています。Gマーク制度とは、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である公益社団法人全日本トラック協会は、トラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定する貨物自動車運送事業安全性評価事業を実施しています。
 
この貨物自動車運送事業安全性評価事業は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を 高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度です。この認定を受けているのは、地域で当社を含め数社のみになります。
 
詳細は下記をご覧ください。
全日本トラック協会Gマーク制度

平成31年度 運輸安全マネジメントの取り組みについて

 

~安全方針のスローガン~
輸送の安全は我が社の根幹
 

 

平成31年1月1日
南洋運送株式会社

我が社の事故防止のための安全方針

・経営トップは輸送の安全確保が事業運営の根幹であることを認識するとともに輸送の安全確保に主導的役割を果たす。
・経営トップは社員に対し、輸送の安全確保が最も重要であるという認識を徹底させる。
・運輸安全マネジメントを確実に実施、安全最優先で業務を遂行する。
 

社内への周知方法

・輸送の安全に関する我が社の取り組みについての情報公開、掲示する。
 

安全方針に基づく目標

人身事故 0件
物損事故 前年度発生件数の50%以下
自損事故 前年度発生件数の50%以下
 

目標達成のための計画

・輸送の安全確保に関する教育・研修の実施(月1回以上)
・荷主企業・協力会社との安全会議の実施(年1回)
・初任運転者の採用時は初任診断を受診させる。
・在籍運転者は3年に1回一般診断を受診させる。
・運転者の健康管理(年1~2回定期健康診断を実施する)
・年1回、全運転者の「運転記録証明証」を取寄せて、違反歴・事故歴の確認をする。
・貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク)の定期更新をする。
・運転者台帳を確実に作成(補正)し、運転者の安全管理に活用する。
 

我が社における安全に関する情報交換方法

・始業時、終業時に輸送の安全に関する情報を共有化する。
・輸送の安全に関する情報については、積極的に公表する。
・デジタルタコグラフの評価とドライブレコーダーの画像を参考に安全意識の向上に努める。
 

我が社の安全に関する反省事項

・安全方針・目標・計画の取組状況を定期的にチェックし、安全対策上の問題点を把握します。
 

反省事項に対する改善方法

・安全上の問題点を把握し、積極的に改善に取り組みます。

我が社の安全に関する目標達成状況

 



人身事故 物損事故
(前年度対比50%以下)平成29年度
自損事故
(前年度対比50%以下)
目標 実績 目標 実績 目標 実績
平成28年度 0件 0件 0件 0件 0件 0件
平成29年度 0件 0件 0件 2件 0件 0件
平成30年度 0件 0件 0件 1件 0件 0件

我が社の自動車事故報告規則に規定する事故

・平成30年度 0件
 

我が社の事故に関する情報

・平成30年度 人身事故 0件(目標達成)
・平成30年度 物損事故 1件(目標未達成)
・平成30年度 自損事故 0件(目標達成) 
 
平成31年1月1日
南洋運送株式会社
代表取締役 出崎 博也
 

安全取組

①顔色診断及びアルコールチェックによる運行管理

アルコールチェッカー

アルコールチェッカー

遠隔アルコールチェッカー

遠隔アルコールチェッカー

 

②デジタルタコメーターとドライブレコーダーによる運行管理(全車両導入済み)

デジタルタコメーター

デジタルタコメーター・ドライブレコーダー

 

③後退時の事故防止による安全運行管理

バックカメラ

バックアイカメラ

教育・研修制度

お客様の大切なお荷物を安全に輸送する為のドライバーの技術・知識を向上させる様々な研修制度で、ドライバーのレベルアップを行っています。

 
研修2

自動車メーカーによる安全研修

外部

外部講師による安全講習

救命

消防による救命講習

ISO

得意先による品質向上教育

研修5

フォークリフトメーカーによる安全講習

研修6

安全表彰

安全への取り組み安全への取り組み
車両紹介車両紹介
会社概要会社概要
 
GマークGマーク
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